夫婦問題・財産分与・慰謝料・親権・養育費・別居・不貞行為・など複雑な問題を私達にお任せ下さい。

離婚 後 氏 相談

複雑な離こん問題を解決するため一人一人に適した手続をご提案

離こん届に判を押す前に、まずご相談を下さい。あなたの悩みを解決!! フリーダイヤル:0120-963-592

関東出張離こん相談所は、リ婚相談の専門家がお客様のお近くまで出張し、直接お会いしてのご面談。出張範囲は大阪府、京都府、奈良県、兵庫県(一部地域を除く、詳しくはご相談ください)。また、遠方のお客様には電話による離コン相談も受付中。

関東出張リ婚相談所-復氏

原則、婚姻解消すると婚姻前の氏に戻ります。婚姻によって改姓したのであれば、旧姓に戻るということになります。

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関東出張離コン相談所-婚氏続称

婚姻期間中の氏を離婚後もそのまま使用することもできます。婚姻解消の日から、3ヶ月以内に『離婚の際に称していた氏を称する届』を市役所に提出すれば可能です。そうすれば、婚姻中の姓を離婚後もそのまま名乗ることになります。旧姓に戻るか、婚姻期間中の姓を名乗るかは、当人の自由です。元配偶者の承諾などは必要ありません。

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関東出張り婚相談所-戸籍

離婚するにあたって復氏する場合、『婚姻前の籍に戻る』か『新戸籍をつくる』かを選択します。子供を自分の戸籍に入れる場合は、結婚前の籍に戻ることはできず、『新戸籍をつくる』ことになります。

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関東出張離こん相談所-子の氏

離婚して親権者をどちらに定めたとしても、子供の籍は、元の籍のままであり、姓もそのままです。離婚によって子供の籍が、親権者の籍に自動的に移ることもありません。たとえば、『婚姻期間中の姓が、鈴木』で離婚後『旧姓の山田』を名乗ることに決めた母親が、子供を引き取り一緒に住むことにした場合、離婚しただけでは、子供は、離婚前の戸籍に残ったままで、子供の姓も『鈴木』のままです。

子供を母親の籍に入れ、子供の姓を上記例の『山田』にするためには、家庭裁判所に子の氏の変更申し立てをして許可審判書をもらい、次に許可審判書と入籍届を市役所へ提出する必要があります。子供が15歳未満の場合、家庭裁判所に子の氏の変更申し立てをするのは、親権者です。

子と同居している親ではなく、親権者だということに注意してください。子供が15歳以上の場合は、どちらの姓にするかは、子ども自身が決めるということになります。

離婚後も婚姻期間中の姓を名乗ることにした場合であっても、子供と姓は同じであっても、子供の籍は離婚前のままです。子供の籍を移すのであれば、上記と同様の手続が必要です。

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